或る場所のアート– tag –
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インタビュー
自らも描き、購入し、批評する力を養う。店主が貫くコレクション哲学―― うどん谷川・谷川修さん
うどん店だと思って暖簾をくぐると店内の壁にかけられたアート作品に驚くことでしょう。出汁の香りにつつまれ、うどんをすすりながら美術作品を観る、そうそうない空間です。「うどん谷川」の店主・谷川修さんは、投資目的ではなく、ただ自分の心が「いい... -
インタビュー
扉を開けば、そこはベネチアのカーニバル ―― イルニッビオ・西野さん
三国町に、イタリアがあります。間違いなくイタリアの雰囲気が、安島地区にあります。イタリアンカフェ『IL NIBBIO(イルニッビオ)』は、南イタリアの納屋をイメージした漆喰壁の建物と空間。店内のギャラリーコーナーでは、イタリアの陶器や小物のともに... -
インタビュー
「触ってもいい」彫刻がつなぐ、街と人―荒島旅舎・桑原圭さん
ゲストハウスの一階の本棚に、人型の彫刻が佇んでいます。なんでここに人型が?と眺めていると、「触ってもいいですよ」と声をかけられました。声の主は、ゲストハウス・ホステル「荒島旅舎」の管理人、桑原圭さんです。 触ってはいけないと暗黙のルールの... -
インタビュー
「喜んでもらいたい」「自分で作りたい」、料理の腕を切り絵ナイフで発揮する―板前 料理人・向谷辰次さん
三国町にあるうどん店「谷川」の店内に切り絵作品が飾ってありました。干支の丑を一目見た時に「なんて色っぽい…」とつばを飲み込んでしまいました。色っぽい牛、しかも切り絵だなんて。おかみさんに聞くと、民宿の料理長・向谷辰次さんが作ったものだと。... -
レポート
「建築、都市、地域、を学ぶ場にふさわしい絵」ー横町スタジオ管理人・三浦紋人さん
福井県大野市のまちなか。てくてく散歩していたら、ある作品を見つけました。鈎型の路地をくねくね曲がって進んだところにある、ガラス張りのお店の奥。近付いて見てみるとオーストラリア・シドニーにあるオペラハウスの版画です。「なぜここに?」と思っ... -
インタビュー
道行く人が振り向く照明ディスプレイ。その影にあるフォトストーリー-大村でんき・大村翔一さん
JR福井駅前を歩いていると、高架近くにある電器店のディスプレイが気になりました。 近づいてみると、フランク・ロイド・ライトやアルネ・ヤコブセンがデザインした照明が置かれていて、その合間にはバウハウスのポスター、外国の街並みを写したモノクロ写... -
インタビュー
「お客さまはこの絵と一夜を過ごすのです。昼よりも夜の雰囲気に似合う絵を選びました」-城町アネックス社長・新海康介さん
人づてに「城町アネックスさんにいい絵が入ったらしいよ」と聞き、さっそく連絡をしました。城町アネックスは福井県庁近く、お堀のそばに立つ地元福井のホテル。取材当日、さわやかな印象でさっそうと登場した新海康介社長に、「絵とホテルとの関係」につ... -
インタビュー
邪気を払い、この店を見守るお面を手に入れて-cafe notesオーナー 箕輪俊宏さん
箕輪(みのわ)マスターにアート作品の取材のお話を向けると「僕はこれを取り上げてほしいな」と指をさした先にあったのが真っ黒なお面でした。まるで守り神のようなたたずまいのお面。「東北の釜神様なんですよ」とマスター。そこから「なぜこのお面がこ... -
インタビュー
10代で美的感覚を養いたいなら、美術作品を常に目にすること-福井県立鯖江高等学校「ギャラリー王山」
福井県立鯖江高等学校(福井県鯖江市)の生徒玄関を入った奥に広がる大きな空間。高い吹き抜けと中庭へ続く空間にいくつかの作品が飾られていて、思索的な場になっていました。ここは1998年6月にオープンし『ギャラリー王山』と名付けられた場所です。「そ... -
インタビュー
「想い出のある絵、まるで見守られているよう」-十人十色 オーナー吉田真さん
-この絵はどのような経緯で手に入れられたのですか? 絵は僕の持ち物ではなくて、亡くなった母が購入した作品なんです。母は美術や映画が好きでいつもどこかに出かけていました。母から聞いた話だと、福井県で展覧会があったときにこの絵を見てひとめぼれ... -
インタビュー
「インスピレーションは自分で出すもの」-美術作家・三田村和男さん
毎年2月、西武福井店(福井市中央1)で新作を発表している、福井県越前市在住の美術作家・三田村和男さん。2023年には西武福井店での発表が20回目を迎えるとのこと。2022年の作品には、少しくすみと陰りのあるレトロモダンな色合いが見えました。三田村さ... -
インタビュー
旧庁舎から新しい体育館へ。絵は場所を変えて生き続ける。-小野忠弘壁画
たまたま県営体育館へ入る機会があり、エントランスから体育館に入る通路に見覚えあるの壁画が。「...もしかして!あの子がここに...!」と胸熱の私。その壁画は、数年前に取り壊しが決まった旧坂井市三国庁舎(三国町役場)で見かけた作品でした。当時は...
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