インタビュー– category –
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「淺井裕介展 星屑の子どもたち」アーティストトーク記録
4月27日に淺井裕介さんのアーティストトークが金津創作の森美術館で開催されました。ご本人じきじきの解説はやはり面白い。時に苦労も垣間見られるお話でした。 簡単ではありますがその時の様子をまとめました。誰に頼まれたわけでもなく備忘録として。全... -
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「話を聞きたい」と感じてもらえるような人でありたい-フォトグラファー ホールデン.さん
2022年秋、ある写真展が福井県越前市で行われました。タイトルは『いまだてポートレート』。福井県福井市在住のフォトグラファー「ホールデン.(holeden.)」さんが、越前和紙の産地である同市今立地区を舞台にした作品を展示する写真展です。 並んでいた... -
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自らも描き、購入し、批評する力を養う。店主が貫くコレクション哲学―― うどん谷川・谷川修さん
うどん店だと思って暖簾をくぐると店内の壁にかけられたアート作品に驚くことでしょう。出汁の香りにつつまれ、うどんをすすりながら美術作品を観る、そうそうない空間です。「うどん谷川」の店主・谷川修さんは、投資目的ではなく、ただ自分の心が「いい... -
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扉を開けば、そこはベネチアのカーニバル ―― イルニッビオ・西野さん
三国町に、イタリアがあります。間違いなくイタリアの雰囲気が、安島地区にあります。イタリアンカフェ『IL NIBBIO(イルニッビオ)』は、南イタリアの納屋をイメージした漆喰壁の建物と空間。店内のギャラリーコーナーでは、イタリアの陶器や小物のともに... -
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「触ってもいい」彫刻がつなぐ、街と人―荒島旅舎・桑原圭さん
ゲストハウスの一階の本棚に、人型の彫刻が佇んでいます。なんでここに人型が?と眺めていると、「触ってもいいですよ」と声をかけられました。声の主は、ゲストハウス・ホステル「荒島旅舎」の管理人、桑原圭さんです。 触ってはいけないと暗黙のルールの... -
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「めんどくさいことをあえてやって、『あ、カッコいいじゃん』って言われたいんですよ」-切り絵作家・黒猫モモさん
機械、飛行機、クルマ、建物、街の風景など幅広い題材を切り絵作品にして発表する、福井県若狭町出身の切り絵作家・黒猫モモさん。巧みに刻まれた線、エアブラシや色の付いた紙をレイヤー状に重ねての着色など、その緻密な作風にはただただ感嘆させられる... -
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「喜んでもらいたい」「自分で作りたい」、料理の腕を切り絵ナイフで発揮する―板前 料理人・向谷辰次さん
三国町にあるうどん店「谷川」の店内に切り絵作品が飾ってありました。干支の丑を一目見た時に「なんて色っぽい…」とつばを飲み込んでしまいました。色っぽい牛、しかも切り絵だなんて。おかみさんに聞くと、民宿の料理長・向谷辰次さんが作ったものだと。... -
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「建築、都市、地域、を学ぶ場にふさわしい絵」ー横町スタジオ管理人・三浦紋人さん
福井県大野市のまちなか。てくてく散歩していたら、ある作品を見つけました。鈎型の路地をくねくね曲がって進んだところにある、ガラス張りのお店の奥。近付いて見てみるとオーストラリア・シドニーにあるオペラハウスの版画です。「なぜここに?」と思っ... -
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「前後を想像できる余白から生まれる、写真の『物語性』が好きなんです」-フォトグラファー tomosaki さん
福井で見られる何気ないシーンを「青春写真」というコンセプトで鮮やかに切り取る、福井市在住のフォトグラファー・tomosakiさん。SNSに投稿する作品はキラキラした青春のきらめきにあふれ、ノスタルジックな気持ちをかき立てさせてくれると広い世代から支... -
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道行く人が振り向く照明ディスプレイ。その影にあるフォトストーリー-大村でんき・大村翔一さん
JR福井駅前を歩いていると、高架近くにある電器店のディスプレイが気になりました。 近づいてみると、フランク・ロイド・ライトやアルネ・ヤコブセンがデザインした照明が置かれていて、その合間にはバウハウスのポスター、外国の街並みを写したモノクロ写... -
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「お客さまはこの絵と一夜を過ごすのです。昼よりも夜の雰囲気に似合う絵を選びました」-城町アネックス社長・新海康介さん
人づてに「城町アネックスさんにいい絵が入ったらしいよ」と聞き、さっそく連絡をしました。城町アネックスは福井県庁近く、お堀のそばに立つ地元福井のホテル。取材当日、さわやかな印象でさっそうと登場した新海康介社長に、「絵とホテルとの関係」につ... -
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邪気を払い、この店を見守るお面を手に入れて-cafe notesオーナー 箕輪俊宏さん
箕輪(みのわ)マスターにアート作品の取材のお話を向けると「僕はこれを取り上げてほしいな」と指をさした先にあったのが真っ黒なお面でした。まるで守り神のようなたたずまいのお面。「東北の釜神様なんですよ」とマスター。そこから「なぜこのお面がこ...